【2026年新作】オフィスラウンジや商業施設を彩るデザイン家具

オフィス空間のあり方が多様化し、商業施設やパブリックスペースにも「滞在の快適性」と「アイキャッチとなるデザイン性」が求められる時代。
ウレタンフォームと独自のコーティング技術で自由な空間表現を叶えるsixinchから、空間に新たな風景をもたらす3つの新コレクション「Bead」「Kumo」「Drape Straight / Semi Circle」が登場しました。
安全性や耐久性とお手入れのしやすさを兼ね備え、キッズスペースから大型商業施設、オフィスのリフレッシュエリアまで幅広くフィットする新作ラインナップをご紹介します。
1. 【Bead(ビード)】人と空間を緩やかにつなぐ、彫刻のようなアクセント





「Bead(ビード)」は、単に座る機能にとどまらず、空間の中心となって人が自然と集まるような拠点を作り出すベンチシリーズです。
数珠のように美しい球体が連なるフォルムは、360度どこから見ても角がないシームレスなデザインが特徴です。
万が一衝突しても安全なソフトなウレタン構造のため、商業施設のキッズスペースや、クリエイティブな会話を促すオフィスのリフレッシュエリアにおけるシンボリックなアクセントとして機能します。
日本の伝統色を思わせる深みのあるカラーリングを選ぶことで、ポップでありながらも上質な彫刻作品のような存在感を演出します。
2. 【Kumo(クモ)】日常に穏やかな浮遊感をもたらすラウンジソファ





「Kumo(クモ)」は、空間の緊張感を解きほぐし、ゆったりとした心地よい余白を作り出すラウンジソファシリーズです。
有機的な曲線で構成されたシルエットは周囲の環境へ自然に溶け込み、オフィスのオープンラウンジやホテルのロビー・ホワイエに開放感と安心感をもたらします。
触れたくなるソフトな質感と相まって、単に休息する場所としてだけでなく、「空間そのものを体感するためのオブジェクト」として上質なリラクゼーションエリアを構築します。
3. 【Drape(ドレープ)】人の振る舞いから生まれた、自由度の高いモジュールベンチ



「Drape(ドレープ)」は、パブリックスペースにおける利用者の滞在姿勢や立ち振る舞いを観察・分析して設計されたモジュール型ベンチです。
座面背側に設けられたフラットな面は、肘を掛けてリラックスできるだけでなく、スマートフォンやドリンクを置く簡易テーブルとしても機能します。
また、靴が当たりやすい「蹴込み(けこみ)部分」を凹ませた構造や、角を落とした設計により、商業施設や駅・公共施設などの高頻度な利用環境においても汚れや角潰れを防ぎ、美観を長期にわたって維持します。
直線的な「Straight」と曲線を描く「Semi Circle」の2タイプを組み合わせることで、壁面レイアウトからS字・円形の島型配置まで、動線や用途に合わせた自在な空間コーディネートが可能です。
sixinchが選ばれる理由
sixinchの製品が多様なパブリックスペースで導入される最大の理由は、独自開発のウレタンコーティング技術による「デザイン性」「安全性」「耐久性」の融合にあります。
自由度の高いデザインとカラー展開
ウレタンフォームを精密に削り出すことで、有機的な曲線やユニークな幾何学フォルムを自在に表現。豊富なカラーバリエーションにより、空間コンセプトに合わせた柔軟なコーディネートが可能です。
優れた安全面とメンテナンス性
全体が柔らかいクッション素材で構成されているため、万が一衝突しても安全です。表面はシームレスで耐水性に優れ、日常のお手入れやアルコール消毒もスムーズに行えます。
ハードユースに耐える高耐久構造
皮膜状のコーティングが内部のウレタンを保護し、商業施設や公共施設などの高頻度な利用環境下でも長期にわたって初期の美観と機能を維持します。
空間デザインの創造性を解き放つ、sixinchの空間アプローチ

「家具」という枠を超えて、空間を自由にデザインする。
家具は、ただ「座る」「置く」ためのものではありません。
そこにあるだけで空間の印象を変えたり、人の動きや過ごし方を変えたり。家具は、空間をつくる大切な要素のひとつです。
sixinchは、独自のウレタンコーティング技術によって、これまでの家具にはなかった自由なフォルムを実現しています。
木や金属のフレーム、縫い目や構造による制約にとらわれることなく、曲線や立体的な形、鮮やかなカラーまで、デザイナーのアイデアを、そのまま空間に落とし込むことができます。
空間に、心地よい変化をつくる。
直線的で整った空間に、やわらかな曲線を持つ家具をひとつ置くだけで、空間の表情は大きく変わります。
「Bead」や「Kumo」のような有機的なフォルムは、家具としての役割だけでなく、空間のアクセントとなるオブジェのような存在にもなります。
シャープな建築と柔らかな家具。
静かな空間と、遊び心のあるフォルム。
異なる要素が組み合わさることで、空間に新しいリズムが生まれます。
人の過ごし方まで、デザインする。
家具の形や配置は、人の行動にも影響します。
「Drape」のようなモジュールタイプの家具なら、組み合わせや置き方を変えることで、ひとつの家具からさまざまな使い方を生み出せます。
ひとりでゆっくり過ごす場所にも、自然と人が集まる場所にも。
「何をするための家具か」を決めすぎないからこそ、その空間を使う人に合わせて自由に変えていくことができます。
色と質感で、空間の世界観をつくる。

sixinchの魅力は、フォルムだけではありません。
豊富なカラー展開に加え、空間に合わせた特注色にも柔軟に対応します。ブランドカラーや施設のコンセプトに合わせて、家具そのものを空間の一部としてデザインできます。
目を引く鮮やかなカラーも、空間になじむ落ち着いた色も。
シームレスな仕上がりとソフトな質感が、デザイン性と心地よさを両立します。
自由な形。自由な色。
そして、触れたくなるようなやわらかな質感。
sixinchは、家具をつくるだけではなく、家具から生まれる新しい空間や体験をつくります。
デザイナーの想像力をかたちにし、そこに集う人々の新しい過ごし方をつくる。
家具という枠を超えて、空間をもっと自由に彩ります。